2010年02月09日

2月10日に県庁へGO!ストップ・プルサーマル

郡山のおおかわらゆかです。
2月のはじめ、しばらく福島にいなかったのですが、
その間にぐんとプルサーマル受け入れの方向に進んでいたみたいです。
うぉぉぉ。

何気なく毎日毎日たくさん使っている電気はいったいどこでどうやって作っているのか。
携帯電話とか、冷蔵庫とか、身の回りのかわいらしいモノたちを日々使うのに、ものすごい量の核燃料とか、化石燃料とか、バンバン燃やしているんだよねーー。
想像するだけで、なんかシュンとなるので、電子ちゃんに見習ってコマ目に節電。
電気漬け社会への、私の小さな抵抗。

電気使う代わりに、放射能汚染って、あんまりだよね。
東京に暮らしていたときは、全然見えてこなかったことが、原発のある(電気を作っている)福島で暮らすようになって、身近になった。

やめるのは簡単なはずだよ。やらなきゃいいんだもの。
戦争と同じ。

私の友達が、明日、2月10日に県庁へ、プルサーマル受け入れやめませんか、と申し入れに行こう、と呼び掛けをしています。
私は先約ありなので、手紙を送ろうと思っています。

−−−−−−−以下チラシ(仮)本文−−−−−−−−

これだけ検証を済ませていない問題があるのに、
雄平知事は福島第一原発3号機でのプルサーマルの
実施を受け入れるのですか?

核燃料サイクルは必要ありません
国や電力会社が説明するウラン資源の節約や危険な核のゴミを減らす効果は、
高速増殖炉が実現しない限り机上の話でしかありません。
核燃料サイクルは実現するメドが立ちません

六ヶ所再処理工場も、
もんじゅも、
危険な核のゴミの最終処分地の選定も止まっています。

燃やしたMOX(プルトニウム)燃料の行き先はありません。
発電所がゴミ捨て場 となります。

国・東京電力の安全確保のしくみも旧態依然のままです
原子力安全・保安院の経済産業省からの分離は検討にも入っていません。
東電の安全への取り組みも末端までは届いていません。

プルサーマルの安全性はまだ検証すべきことがあります
耐震設計指針改定や中越沖地震を踏まえた耐震性の再チェック作業はまだ途中です。県は運転開始後34年経った老朽炉でも安全にできるのか検証していません。
東電は市民がMOX燃料の品質を確かめようと
11年前に求めた検査データの公開に未だ応じていません。

運ばれてから10年経ったMOX燃料は使い物になるのか。
東電の外観検査では確かめようがありません。

福島第一原発は今でも世界最悪水準の被ばく労働です。
MOXを使い出すと一層被ばく労働が増えます。
プルサーマルがいやな人への私からのお願いです。

@ 県に「プルサーマルを受け入れないで」とお願いに行こう
思いを共有する人たちのおかげで、10日にアポが取れています。

2月10日(水)朝10時に県庁西庁舎2階県民ホールに集まりましょう。
アピールするものを用意している方は持ってきてね。

A FAXやメールを知事に送ろう
県庁に行けなくても願いを届けることはできます。

県民公聴室のFAXは024−521−7934、
メールは koucho@pref.fukushima.jp です。
(回答を求めたい方は、県エネルギー課
FAX024-521-7912 メール energy@pref.fukushima.jp へ)

B この紙を他人に手渡そう
立場上FAXができなくても、この紙をコピーして知人に手渡すことはできます。
私は、未来の子どもたちの命と うつくしまの自然を
30億円で売り渡したくありません。

プルサーマルがとにかくイヤな青木が作りました。
問合せは090−2840−0628へ。



−−−−−−−その前に頂いたメール−−−−−−−

福島県は2002年9月以降認めてこなかった東京電力福島第一
原発3号機でのプルサーマル実施を認める方針に転換する
可能性が強まってきました。 国が今年7月までにプルサーマル
を受け入れた県に30億円を交付することにしたのが影響している
と思われます。 もし、県が方針転換してしまうと、早ければ
今年秋に福島でもプルサーマルが始まってしまいます。

そこで、2月10日10時に県庁西庁舎2階に集合し、
県にプルサーマルを受け入れないよう申し入れることになりました。
プルサーマルがいやな人なら誰でも参加できます。

このことをあちこちに伝えてくださるとうれしいです。
posted by 毎日がアースデイ♪ at 12:30| Comment(0) | ストップ!ぷるぷるプルサーマル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

11月12日(木)原発見学会

ストプル会・類子さんからの投稿を転記します。

こんばんは、類子です。
玄海原発でMOX燃料装荷が始まり、上関では海中にブイが下ろされましたね。
さて、前回のストプルの会で希望が出た、原発見学会を行う事になりました。

11月12日 木曜日
9:45福島第一原発 サービスホール集合
弁当持参、顔写真付きの身分を証明できるもの持参(免許証、パスポートなど!無い方は保険証で一緒に行った人に本人であることを証明してもらうのですって!)

10:00よりサービスホール、構内を車にて巡回、技能関係の訓練施設見学です。

見学の後 部屋を借りましたので、持参したお弁当を食べながら感想などを話し合い、12:40解散となります。

11/1には予め名簿を提出しなければなりません。
参加ご希望のかたは10/30までに、名前 住所 電話番号、勤め先など、生年月日(サービスホールの様式なので面倒でしょうが、すみません。)を添えて類子まで申し込んで下さい。
多数のご参加を!
posted by 毎日がアースデイ♪ at 09:47| Comment(0) | ストップ!ぷるぷるプルサーマル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

【31日締切】「ザ・ウィークリー」のアンケート

このブログの管理人・郡山のおおかわらゆかです。
ストプル会の青木さんからのメールを転記します♪

ザ・ウィークリーは、11月8日に私の出演する「アニャンゴwithニャティティ・ワレンボ!!郡山公演」の主催もしてくださっていて、関わりがあるのですが、こんな企画もしていたとは。
いろんなところでつながるものですね。

**

福島県民への転送歓迎。

郡山市内の全世帯にポスティングされている毎週発行の
無料情報紙「ザ・ウィークリー」(発行:企画室コア)の今年
10月24日付をご覧になりましたか?

この6〜7頁に
「ふくしまFM、ザ・ウィークリー共同企画
 親子で挑戦!エネルギークイズ大会」
なるものが掲載されています。

親子17組とみちのくボンガーズの2人、小野寺彰子アナが
福島第二原発とエネルギー館を見学後、エネルギーのクイズ
に挑戦した模様をタブロイド版カラー全2面に掲載したものです。

これをA4に縮小し、白黒でスキャンしたものを下記に
載せました。
(著作権未処理であるのと、これでもサイズが大きいので
 今月末までの1週間だけ載せます)
http://homepage2.nifty.com/uchigo/the_weekly_20091024.pdf

金を出したのは、
経済産業省の外局である資源エネルギー庁と
経済産業省の外郭団体である日本立地センターです。
おそらく、皆様の払う電気料金に賦課されている電源開発
促進税からこの広告料は出ています。

これを紹介したのは、この企画の最後に賞品(5名様にウィークリー
エプロンが当たる)付きの読者クイズが掲載され、応募ハガキに
「原子力発電へのご意見」を書くことになっているからです。

クイズへの応募を通じて、国にプルサーマル反対の意思を伝え
られるという趣向です。
クイズの設問と正解、応募方法を下に書きますので、
応募してみませんか?

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【問い】発電所で発電した電気は作りおきできる?
[答え]×(電気は貯めておけないから)

【問い】日本では全国平均で一年のうち電気がもっとも使われるの
    は「夏」である?
[答え]○

【問い】ウラン燃料は原子炉に一度入れると原子力発電所で1年
    以上使うことができる?
[答え]○

応募方法
クイズの答え(○か×、×の場合は理由も)と住所・氏名・年齢・
電話番号・原子力発電へのご意見を書いて、ハガキかFAXで
下記までご応募ください。

あて先
〒963-0202 郡山市柏山町3番地 (株)企画室・コア内
ザ・ウィークリー編集部「エネルギークイズ」係

締め切り
10月31日(土)消印有効
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posted by 毎日がアースデイ♪ at 09:38| Comment(0) | ストップ!ぷるぷるプルサーマル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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